この記事で解決できるお悩み

こんにちは、カワタツです。
このようなお悩みを解決する記事を書きました!
今回はWebライターの経験もあるぼくが、Webライター初心者にブログ運営がおすすめな理由をご紹介します。
記事の前半では『Webライターの説明』をした後に『ブログ運営がおすすめな理由』と『ブログを運営するデメリット』を解説しつつ、記事の後半では『ブログの始め方や注意点』と『Webライターの始め方』にくわえて『Webライターで稼ぐコツ』についても解説しますね。
この記事を読み終えることで、Webライターがブログを作るべき理由を理解できるだけでなく、Webライターで稼ぐ方法も分かりますよ。
最後によくある質問にも回答するので、ぜひ最後までご覧ください!
ちなみにWebライターに本気で取り組むなら『web+ Media School』で学ぶのもおすすめです。

よろしければ、どうぞ👇️
Webライターとは?

Webライターの仕事は、Web上の記事を作成することです。
基本的には、企業や個人から依頼を受けて仕事をします。
具体的には下記のようなコンテンツの作成が多いです。
- 企業サイトのSEO記事
- 企業のコラム記事
- 個人のブログサイトの記事
- 商品のLP
などなど。
このようにWeb上に掲載される記事を作成するのが、Webライターの仕事になります。
Webライターのメリット
実際にWebライターを経験してみて感じたメリットが下記5つです。
- 好きな時間に仕事ができる
- 好きな場所で仕事ができる
- 初期投資が少ない
- 記事を書けば収入になる
- お金をもらいつつフィードバックを得られる
ブログと違いWebライターは記事を書けばすぐに収入になります。
しかも適格な指示をしてもらえるクライアントなら、お金をもらいながらスキルアップできるんです。
パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるのも大きなメリットですよね。

ちなみにフリーWi-Fiを使う場合は、セキュリティ対策をしておきましょう!
Webライターのデメリット
逆に下記のようなデメリットもあります。
- 収入が不安定
- 納期に追われる
- クライアントとのやりとりがある
Webライターは記事を書けばすぐ収入になりますが、常に一定量の仕事があるとも限りません。
またブログと違い、クライアントから依頼されているので締切に追われることもあります。

ブログのように「自分のペースで」とはいかないんです。
ブロガーとの違い
Webライターとブロガーはどちらも文章を書く仕事ですが、主に下記のような違いがあります。
Webライター | ブロガー | |
---|---|---|
運営媒体 | 他人のメディア | 自分のブログ |
記事内容 | 指定されたテーマ | 自由に決める |
収益化方法 | 原稿料(報酬) | 広告・アフィリエイト 自社商品など |
自由度 | 低い | 高い |
安定性 | 比較的安定 | 不安定(波がある) |
初期収入 | 書けば報酬が得られる | ほぼゼロからスタート |
Webライター初心者にブログ運営がおすすめな理由6つ

ここからはWebライターがブログを作るべき理由を6つご紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
1.SEOの知見が深まる
実際に自分でブログを運営することで、SEOの知見が深まります。
この経験がWebライターでSEOライティングをするときに役立つんです。

実際にぼくも、ブログを作ってからWebライターに挑戦したので、SEOライティングで困ることはありませんでした。
ブログを経験していないWebライターとの差別化ができますよ。
SEOについて詳しく知りたいかたは、下記の記事をご覧ください。
2.ポートフォリオになる
いきなりWebライターを始めても何の実績もありませんよね。
ですがブログを作っておくと、それをポートフォリオにできるんです。
ぼくも最初はブログをポートフォリオにして、お仕事を受けることができました。
ブログがあると、ライティングスキルやSEOの知見がある証明になるんです。
3.収益を得ることができる
ブログを本気で作り込んでおけば、収入を得ることも可能です。
少しでもブログ収入があれば、Webライターで焦らなくてすみます。
しかも収入のあるブログを作れていることが、アピールポイントにもなりますよね。

ちなみにブログで稼ぐにはアフィリエイトがおすすめです。
アフィリエイトについて詳しくは、下記で解説しているのでご覧ください。
4.WordPressを使えるようになる
Webライターの仕事は記事を書くだけでなく、WordPressの入稿を任されることもあります。
そんな時でも、自分でブログ運営をしていれば問題なく入稿もできますよね。
WordPressの入稿まですれば文字単価が高くなるので、WordPressを使えるようになるのは大きなメリットなんです。
とはいえブログ運営をしていれば、難しいことでもないのでブログを作って慣れておきましょう。
WordPressの使い方を下記でご紹介しているので、参考にどうぞ。
5.ライティングスキルが身につく
ブログを運営することで、ライティングスキルが身につきます。
ライティングは実際に書くことで上達するんです。
記事を書かずにWebライターに挑戦することは、バットを振らずにプロ野球選手を目指すようなもの。
自身でブログを運営することは、Webライターとしてのスキルを磨く練習になるんです。
とはいえ、どのように書けばいいのか分からないと思うので、まずは下記の本を読んでみてください。

Web上で文章を書くなら必読の本ですよ。
合わせてこちらの記事も参考にどうぞ。
6.自信になる
何の経験もないのに、Webライターとして仕事をするのが怖い人もいるはず。
ですがブログで記事を執筆した経験があると、自信につながります。
ぼくもブログの経験があったから、Webライターの仕事も躊躇なく応募できました。

このようにブログ運営には、多くのメリットがあるんです。
Webライター初心者がブログ運営するデメリット3つ

とはいえブログ運営にはデメリットもあるので、解説します。
下記3つです。
それぞれ解説します。
1.費用がかかる
ブログを運営するには費用がかかります。
レンタルサーバーを借りる必要があるからです。
とはいえ月に1,000円前後なので、すぐに回収できますよ。

大きなリスクがあるわけではないので安心してください。
ブログの費用に関しては、下記で詳しく解説しているので、興味のある方はどうぞ。
2.収益化に時間がかかる
ブログを運営することで、収益化に時間がかかります。
Webライターと違い、ブログは書いてすぐ収入になるわけではありません。
アクセスが集まるのに時間がかかるので、早くても半年〜1年は必要なんです。
ブログを先に作るということは、Webライターとして働き出すのも遅れるわけなので、Webライターとして収入を得るチャンスも遅れますよね。
なのですぐに収入を得たいなら、Webライターから挑戦してみるのもいいと思います。
とはいえWebライターも、かんたんに仕事を受注できるわけではないので、ご注意ください。

将来的にはブログもあったほうが、ブログからの収入も見込めるのでおすすめですよ。
3.質が低いと逆効果になる
ブログ運営の最後のデメリットは、質が低いと逆効果になること。
クライアントにとったら、大事なコンテンツの執筆をお願いするわけです。
質の低い記事を書いている人に、依頼したいと思わないですよね。
ブログはポートフォリオになるので、手を抜かず本気で書くようにしましょう。
ブログで稼ぐつもりで作り込むことがコツです。
Webライター初心者でもブログが必要ない人
Webライターにブログ運営がおすすめとはいえ、誰にでもおすすめなわけではありません。
結論、SEO記事の案件を受けないのであれば、ブログはなくてもOKです。
具体的には下記のような案件ばかりを受けたい人です。
- 資料作成
- 口コミ募集
- アンケート募集
- 印刷物の文書作成
- 紹介記事
- LP作成
- 動画シナリオ作成
- メルマガ作成
これらの案件であれば、SEOライティングは必要ないのでライティングスキルを磨けば問題ありません。

逆に企業のオウンドメディアなど、検索結果で上位を目指すような記事を書きたい場合は、ブログ運営が役に立つのでおすすめです。
Webライター初心者におすすめなブログの始め方5ステップ

つづいてWebライターがポートフォリオにするためにおすすめな、ブログの始め方を5ステップで解説します。
1.WordPressブログを開設する
まずはWordPressでブログを開設します。
理由は、多くの場合クライアントはWordPressを使っているからです。
WordPressブログを運営することで、WordPress入稿までこなせるようになります。
WordPressブログは下記の記事から10分で作れますよ。
2.有料テーマでデザインを整える
WordPressでブログを作ったら、有料のWordPressテーマを設定しましょう。
なぜなら無料テーマと比べて有料テーマのほうが、デザインが洗練されている上に、SEO対策もされているからです。
デザインが整っていたり、検索上位を取れているブログはクライアントの印象もよくなります。
下記の記事でおすすめのWordPressテーマを紹介しているので、参考にしてみてください。
ちなみにテーマ選びに迷う方は、ぼくも使っている『AFFINGER6』が全てのバランスがいいのでおすすめですよ。
\「稼ぐ」に特化したテーマ/
※【ブログ研究所】限定特典付き

当ブログからAFFINGERを購入した方には【ブログ研究所】限定特典が付いてきます。
【ブログ研究所】限定特典
- 【マネしてOK】ブログ研究所のAFFINGER設定を限定公開
- ブログ研究所のトップページの作り方を紹介
- ブログ研究所が利用しているプラグイン一覧
3.ASPに登録する
ASPとはアフィリエイト広告を紹介しているサイトです。
ASPに登録することで、ブログにアフィリエイト広告を貼れるようになります。
少なくとも登録しておきたいのは、下記5社。
ASPによって紹介できる案件が違うので、複数登録しておきましょう。

無料で登録できますよ。
その他にもおすすめのASPを下記でご紹介しているので、参考にどうぞ。
4.稼げるジャンルを選ぶ
Webライターには稼ぎやすいジャンルがあります。
基本的にはブログで稼げるジャンルと同じ傾向なのですが、違うのはブログでは個人だと稼ぎにくいジャンルも選べることです。
それも踏まえてWebライターとして取り組みたいジャンルを、ブログのジャンルにしましょう。
そのほうがポートフォリオとして役立ちますし、ジャンルの知識も身につきます。
具体的には下記のようなジャンルです。
- 金融
- 不動産
- 副業
- 医療
- 美容
稼げるジャンルから、あなたの強みを活かせるジャンルを選んでみてください。

Webライターなら、個人では稼ぎにくいジャンルも選べるのがメリットですね。
とはいえブログでも稼ぎたい人もいるはず。
下記でブログで稼げるジャンルを紹介しているので、参考にしてみてください。
5.本気で30記事ほど書く
ジャンルが決まれば、記事を書いていきましょう。
ポートフォリオになるので、手を抜かずに渾身の記事を積み上げます。
まずは30記事ほどを目安に書いてみてください。
記事の書き方は下記を参考にどうぞ。
サイトデザインの整え方は、下記が参考になるはずです。
Webライター初心者がブログ運営する際の注意点3つ

ここでブログを運営する際の注意点を3つご紹介します。
1.自己流になりやすい
自分のブログは誰にも添削されないので、文章が自己流になりやすいです。
その結果、Webライターの仕事ではクライアントによって書き方が決まっている場合も多いので、ギャップに戸惑うこともあるかもしれません。
とはいえライティングの基礎を学んでおけば、柔軟に対応できるはずなのでライティングを学びつつブログ記事を書いていきましょう。
こちらの本は必読です。
2.両立は難しい
ブログとWebライターの両立は難しいです。
Webライターに本気で取り組むと、自分のブログ記事を書くヒマがなくなります。

実際にぼくもWebライターに取り組んでいた時期は、ほとんどブログを更新できませんでした。
なので同時進行ではなく、ブログをある程度作り込んでからWebライターに挑戦するのがおすすめです。
3.モチベーション維持が難しい
ブログはモチベーション維持が難しいのも、注意するポイントです。
理由は下記3つ。
- Webライターと違い納期がない
- 最初はアクセスが少ない
- なかなか稼げない
誰からも催促されないので、自分で自分をコントロールしなければいけません。
また最初はアクセスも少なく、なかなか稼げないので、やる気がなくなる可能性もあります。

自分を律し、淡々と良質な記事を積み上げましょう。
ブログを継続するコツを下記でご紹介しているので、参考にどうぞ。
Webライターの始め方3ステップ

ブログの記事が増えてきたら、それをポートフォリオにWebライターへ挑戦しましょう。
Webライターの始め方は下記3ステップです。
それぞれ解説します。
1.クラウドソーシングサイトに登録
クラウドソーシングサイトは、インターネットを通じで仕事を発注したい人と、仕事を探している人をつなげるプラットフォームです。
まずはクラウドソーシングサイトに登録して仕事を探します。
サイトは様々あるのですが、案件数の多い下記3つを登録しておけば問題ないでしょう。
より多くの案件を探せるように複数登録しておくのがおすすめです。
2.案件を探す
つづいてクラウドソーシングサイト上で案件を探します。
基本的にどのサイトでも同じような探し方なので、ここではクラウドワークス の画像を参考にご紹介します。
まずはトップ画面上部の『仕事を探す』をクリックしましょう。

つぎに画面左側の『仕事カテゴリ』から『ライティング・記事作成』を選択します。

するとライティング案件が表示されるので、気になる案件を探していきましょう。
案件をクリックすると詳細を見ることができます。

画面左側の絞り込みで、ジャンルなどを絞り込めますよ。
3.応募する
挑戦したい案件が見つかれば、応募していきます。
最初はなかなか受注できないので、どんどん応募するのがコツです。
10件応募して、1件受注できればいいかなって感じです。
「たくさん受注したら困る」と心配する必要はないので、応募しまくりましょう。
初心者Webライターが稼ぐコツ5つ

ここからはWebライターで稼ぐコツを5つご紹介します。
1.クライアントの要望に応える
Webライターはクライアントから依頼されて記事を書く仕事です。
そのため稼ぐには、クライアントの要望に応える必要があります。
たとえば下記のようなスキルが高いと有利です。
- 読みやすい文章を書ける
- SEOの知識がある
- 検索上位を狙える記事構成を作れる
これらのスキルを磨けるので、ブログ運営はおすすめなんです。
2.ワンストップで記事制作ができる
Webライターは記事を執筆するだけよりも、その他の作業も出来たほうが稼ぎやすくなります。
クライアントからしたら、任せられる部分が多くなるので助かりますよね。
記事制作には下記のような工程があります。
- キーワード選定
- 読者のニーズ分析
- 記事構成の作成
- 記事の執筆
- WordPress入稿
- 画像選定
- メタディスクリプション入力
できる作業が増えると稼げる金額も増えるんです。

ブログを立ち上げておくと、すべてできるようになりますよ!
ちなみにキーワード選定の方法は下記を参考にどうぞ。
読者のニーズ分析の方法は下記で解説しています。
記事構成のつくり方は、こちらを参考にしてください。
フリー素材サイトのおすすめはこちらです。
メタディスクリプションやタイトルの付け方は、下記をご覧ください。
3.コミュニケーションコストを低く
コミュニケーションコストの低いライターは重宝されます。
なぜならクライアントは、時間を確保するために発注しているからです。
それなのに下記のようなことをされると、逆に時間がかかってしまいます。
- 質問が多い
- 言われたことを守らない
相手の時間を奪わない配慮が大事なんです。

コミュニケーションコストが高いと面倒なライターだと思われて、仕事の依頼がこなくなります。
4.直営業で単価を上げていく
Webライターの収入は文字単価で決まります。
当然ながら稼ぐには文字単価を上げる必要があります。
最初は文字単価0.5円くらいから実績を積み、徐々に文字単価を上げていきましょう。
最終的には直営業をすることで、より高い文字単価を狙えますし、クラウドソーシングサイトへの手数料も支払わなくていいので稼ぎやすくなります。
直営業先はSNSで『#ライター募集』やGoogle検索で『ライター募集』と検索すると探せますよ。
5.ディレクター職に昇進する
ディレクター職に昇進すると、より多くの収入を得られます。
ディレクター職は下記のような仕事です。
- Webライターの取りまとめ
- SEOコンサル
Webライターとして実績を積めば、ディレクター職を任せられるチャンスがありますよ。
Webライターに関するよくある質問5つ

最後にWebライターに関するよくある質問5つに回答します。
1.主婦でもWebライターはできる?
主婦でもWebライターはできます。
実際に主婦でWebライターをされている人もいますし、主婦歓迎の案件も多くありますよ。
主婦でも空き時間にできるのが、Webライターのメリットです。
2.Webライターは匿名でもいいの?
Webライターは実名のほうがおすすめです。
理由は信用を得やすいから。
クライアントの立場からすると、匿名だと不安ですよね。
匿名でもいいですが、できれば実名で活動しましょう。

ぼくもWebライターは実名で活動しています。
3.Webライターはいくら稼げる?
Webライターで稼げる金額は稼働時間によって変わります。
なぜなら文字単価のことが多いので、たくさん書いたほうが収入が増えるからです。
仮に専業で週40時間稼働できた場合の目安が下記になります。
文字単価 | 月収 | |
---|---|---|
〜1ヶ月 | 0.5円前後 | 5〜10万円 |
〜2ヶ月 | 0.7円前後 | 7〜12万円 |
〜3ヶ月 | 0.7円〜1.2円 | 10〜15万円 |
〜6ヶ月 | 1.2円〜1.8円 | 15〜20万円 |
〜1年 | 2円前後 | 20〜30万円 |
さらに実績を積めば、もっと稼げますよ。

ただしWebライターのみなら、上限は100万〜150万ほどです。
4.Webライターとブログどっちがいい?
どちらがいいかは、人によります。
すぐに収入を得たい人はWebライターがおすすめですし、自由に情報発信したい人やより多くの収入を求める人にはブログがおすすめです。
またどちらも取り組んで、相乗効果を得るのもありです。
あなたの目的に合ったほうを選びましょう。
5.Webライターはブログで何を書く?
Webライターとして取り組みたいジャンルの記事をブログで書くのがおすすめです。
なぜなら、そのほうがポートフォリオとして役立ちます。
たとえば金融ジャンルのライターをしたいのであれば、NISAや投資など金融系の記事を書く感じです。
Webライターで取り組みたいジャンルまで見越して、ブログのジャンルを決めましょう。

とはいえ結局は、あなたが得意なジャンルが取り組みやすいはずです。
まとめ:Webライター初心者にはブログがおすすめ

今回はWebライターにブログ運営がおすすめな理由について解説しました。
ブログ運営がおすすめな理由のおさらいです。
ブログを経験すると、Webライターに必要なスキルが身につきます。
さらにブログをポートフォリオにして、Webライターの仕事も受注しやすくなるんです。
そのためにはブログで稼ぐつもりで、本気で作り込みましょう!
今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです。
よろしければ、どうぞ👇️